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西堀弥恵の「テクノロジーがもたらす快適な暮らし」

海外から発信される日常に応用可能なテクノロジーの話題を紹介。暮らしをより快適にするヒントに。

「血」と「汗」と「唾液」の臭いがする香水

2009年3月12日

Secretions.jpg

みなさんは香水をつけますか?

通りがかりに「ふわっ」と香ったり、髪の毛をかき上げたときに漂ったりするほのかな香り・・・

イイですよね。

香りで気分転換や集中力を高められるときもあるし、「この方、こんな香りが好きなのね」と、人の新たな一面を知ることもできますね。ふり返ってみると、香水って結構、生活に影響があるのだな、と思います。

さて、フランスのEtat Libre d'Orange社が「血」と「汗」と「唾液」などの臭いのする香水『Secretions Magnifiques』を販売していることを耳にしました。なんでも、「官能的」な臭いがするとか・・・

イギリス国内ではアマゾンからでも入手可能のようですが、アメリカではHenri Bendelが扱っていて、商品は日本にも郵送可能のようです。(香水は国際配送をしていないかもしれないので要確認)

また、時には、職場でワイルドに「タバコの香り」や「土の香り」を漂わしてみる、なんていうのはいかがですか。

しかし、これってわざわざ買ってつける香りなのか、逆に不快感を与えるのではないか、という深刻な疑問は残りますが。

・・・はい、ちゃんと見つけてますよ。
カレーの香水」、ついでに「カレーラムネ」、それから過去にBBCでも話題になった「カレーの歯磨き粉」。カレーネタをいつまで引っ張るのでしょう。

個人的には、「ブルドッグの眉間の香り」という香水があれば、即購入なのですがね(笑)

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プロフィール

NTTグループ会社の社長秘書を務めた後、ガリレオの日英翻訳に参加。子供の頃の趣味はオルゴールを分解しては組み立て直すこと。仕事で携わっている京都新聞の記事翻訳がきっかけで日本の伝統文化に興味を抱き、自らも「座禅」や「書」に傾倒する。一方、溝口恵美子氏に師事し、ニューヨークのハーレムでセッションに加わるなど、ジャズシンガーとしても勉強中。